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LBDJSオーナー bToインタビュー

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近年のインドネシアにおけるFunkot/Breakbeatシーンにおいて少なからぬ影響力を持つFunkotコミュニティ「LBDJS」(Lucky Beatz DJ School)のオーナー、bToさんが日本に遊びに来ていたのでインタビューしてみました。

 

‐Funkotに出会ったのはいつ頃?
10年前には既に知っていましたが、好きになったきっかけは2013年にGolden CrownでFunkotを聴いたことです。

 

-LBDJSについて教えてください。
DJスクールとしての側面もありますが、もう一つは全てのDJのための家族のようなコミュニティです。Funkot、Breakbeat、EDMなど、すべてのジャンルのDJが参加することができます。

 

-LBDJSを始めたのはいつ頃?
2013年です。

 

-LBDJSを始めようと思ったきっかけは?
最初はCDでFunkotを聴いていただけでしたが、自分もDJを始めてみたいと思ったし、WillyUse達のGolden CrownのDJとも知り合いになりたかったので、
それなら自分でDJスクールをはじめて、その知名度が上がれば自分の好きなDJやRemixer達の耳にも入って知り合えるだろうと思ったからです。

 

-WillyやUseにオーダーするようになったきっかけは?
彼らの曲が好きだったからです。

 

-最近、FFAjay AnggerなどのBreakbeatのRemixerにFunkotをオーダーしていますが、どのような意図なのでしょうか。
彼らのFunkot Remixerとしての知名度を上げることに貢献したいからです。
WillyやUseもSoundCloudbToタグの曲を大量にアップロードすることでRemixerとしての知名度が高まりました。それと同じことを彼らにもしたいのです。

 

-以前、LBDJSからFunkot Seriesや、FUNKOT INDONATIONなどのFunkotアルバムをリリースしていましたが、今後はリリースの予定はあるのでしょうか。
あります。FUNKOT INDONATIONのような、インドネシア全土のRemixerの曲を収録したアルバムを出す予定です。

 

-最後に、現在のインドネシアのFunkotシーンについてどう思いますか?
インドネシア全体として、クラブでプレイされることも少なくなっており、あまり良い状況とは言えないですが、
FFやAjay Anggerなどの新鋭をプロモートするなどしてシーンを活性化させたいです。

 

他にもRonnyにFunkotをまた作ってくれるように頼んでいるというような話など、Funkotが好きでFunkotのために取り組んでいるのが感じられる素敵な方でした。
それでは今回はこれで・・・

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