addiction to funky

Funkotの情報ブログ

LBDJSオーナー bToインタビュー

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近年のインドネシアにおけるFunkot/Breakbeatシーンにおいて少なからぬ影響力を持つFunkotコミュニティ「LBDJS」(Lucky Beatz DJ School)のオーナー、bToさんが日本に遊びに来ていたのでインタビューしてみました。

 

‐Funkotに出会ったのはいつ頃?
10年前には既に知っていましたが、好きになったきっかけは2013年にGolden CrownでFunkotを聴いたことです。

 

-LBDJSについて教えてください。
DJスクールとしての側面もありますが、もう一つは全てのDJのための家族のようなコミュニティです。Funkot、Breakbeat、EDMなど、すべてのジャンルのDJが参加することができます。

 

-LBDJSを始めたのはいつ頃?
2013年です。

 

-LBDJSを始めようと思ったきっかけは?
最初はCDでFunkotを聴いていただけでしたが、自分もDJを始めてみたいと思ったし、WillyUse達のGolden CrownのDJとも知り合いになりたかったので、
それなら自分でDJスクールをはじめて、その知名度が上がれば自分の好きなDJやRemixer達の耳にも入って知り合えるだろうと思ったからです。

 

-WillyやUseにオーダーするようになったきっかけは?
彼らの曲が好きだったからです。

 

-最近、FFAjay AnggerなどのBreakbeatのRemixerにFunkotをオーダーしていますが、どのような意図なのでしょうか。
彼らのFunkot Remixerとしての知名度を上げることに貢献したいからです。
WillyやUseもSoundCloudbToタグの曲を大量にアップロードすることでRemixerとしての知名度が高まりました。それと同じことを彼らにもしたいのです。

 

-以前、LBDJSからFunkot Seriesや、FUNKOT INDONATIONなどのFunkotアルバムをリリースしていましたが、今後はリリースの予定はあるのでしょうか。
あります。FUNKOT INDONATIONのような、インドネシア全土のRemixerの曲を収録したアルバムを出す予定です。

 

-最後に、現在のインドネシアのFunkotシーンについてどう思いますか?
インドネシア全体として、クラブでプレイされることも少なくなっており、あまり良い状況とは言えないですが、
FFやAjay Anggerなどの新鋭をプロモートするなどしてシーンを活性化させたいです。

 

他にもRonnyにFunkotをまた作ってくれるように頼んでいるというような話など、Funkotが好きでFunkotのために取り組んでいるのが感じられる素敵な方でした。
それでは今回はこれで・・・

LBDJS. COM - Facebookページ

Funkotとは:By Aki DugemRising

Funkotって?

Funkotとは、インドネシア発祥の高速ダンスミュージックの呼称です。

ドッタドッドタ、という独特なドラムパターン、ベースのリズム、180 BPMでのグルーヴ(クラブでプレイされる際はさらに高速!)で日本でも少なくない人々を魅了しています。

国内でも多数イベントが行われており、クラブで体感できる機会も多いはず!

Funkotイベント情報はこちら

 

Funkotってどんな音楽なの?って方はまず是非こちらを聴いてみてください。

 ※国内最古参トラックメイカーJMBS氏によるインドネシアのヒット曲「Asal Kau Bahagia」のリミックス。

 

Funkotの成り立ち

Funkot成立以前、94~96年にはインドネシアでは主にオランダ、イタリア、フランスの音楽がプレイされていました。

Funkotが生まれる以前にインドネシアでかかっていた曲のMix
これらの音楽はFunkotのルーツと言えます。

 

そんな曲たちに影響を受けつつ、1996年以降インドネシアのDJ達の手によりアップデートされ、1999年にFunkotというジャンルは誕生しました。

1999年頃、DJ YohanesというDJがスラバヤでFunkotをプレイし始めました。

その後、Jockie SaputraとTommy FansがDJとして台頭し(彼らはそれ以前はHouseやRaggaeのRemixerでした)、彼らはRemixerでもありましたが、当時のクラブでプレイされていた曲の85%はC2 House、Krazy Sandy、そしてGassanovの曲でした。

Funkot最初期の音源。基本的なグルーヴは完成しているが、現在よりもかなりハウシーでシックな印象。

 

その後、Abaz、 Ricky Kent、Yosep、そしてジャカルタのMillennium(かつてジャカルタに存在したクラブ)のDJたちがFunkotを製作し始めました。

その頃インドネシアに輸入されたTrance、Euro Danceなどの影響を受け、よりメロディックに変化していきます。

 2001年頃のFunkot音源(作者不明)。House的なグルーヴとEuro Danceのわかりやすいシンセリフが混在しています。


ちなみにTommy FanzはRemixもしていましたが当時は殆どAbaz(後のCyberDJ™)の曲をプレイしていたそうです。

スラバヤの地で誕生し、ジャカルタのDJによってプレイされたことにより各地に広まっていったFunkot。

こちらはFunkot黎明期のトラックを含有したミックステープです。

BPMもまだ遅く、近代のFunkotからは想像もつかないという方も多いと思います。

DJ Nicko曰く、このミックステープの曲は実際には若干タイトルに反し2001-2002年前後の曲が多いようです。しかしFunkot黎明期の雰囲気は感じ取ってもらえると思います。

 

ちなみに、2000年代初頭のDJ達はEuro Danceのトラックをベースにエディットを行いFunky Beat(いわゆるFunkotのビートのパート)を追加するなどの行為も行っていたそうです。そのためイントロが四つ打ちのトラックなども多々存在していたそう。

※こちらの動画ではかつてインドネシアのメダンに存在したクラブ「M3 Entertainmant」のレジテントDJであったApin17とDJ Nickoの対談によってFunkotの歴史が語られています。

英語字幕もあるので是非閲覧することをオススメします。

 

そして、ドラッグの影響を受けたFunkotは170、175、180とどんどん高速化の一途を辿ります。こちらは2006年頃の曲を中心にミックスした音源となりますが、大分早くなっているのがわかると思います。

こちらが2008年頃の曲中心のミックステープ

かなり現代のFunkotに近く、高速化していることがわかります。

というわけで、2001年頃から2008年頃にかけて現在の形のFunkotが確立していったのがお解りいただけたかと思います。

 

現代のFunkotは?

House、Euro Danceの影響を受けて確立していったFunkot。

 現地では「Funkotはドラッグが無いと楽しめない!」という意見もあるそうで(筆者はそうは思いませんが)後述するBBに立場を奪われている現状もあるようですが、

 それでも根強いファンに支えられ、毎日のように新曲がSoundCloudにアップロードされています。

 また、様々なジャンルを多様な形で取り込みつつ、日々進化し続けています。

そんなFunkotは今どんなスタイルになっているのか、というのを少しご紹介していきたいと思います。

 

Armin Van Buuren - Blah Blah Blah [Liet] (VDP NRC Remix)

大ヒット曲かつPsy Tranceである原曲をFunkotに落とし込んだこの曲。

近代的な構造(Trapパート、Big Room KickでのFunky Beatなど)をしっかり押さえつつHardfunk(ミニマルでインストなトラック)に落とし込んだ珠玉の一曲。

4つ打ちパートやAcidの音がたまりません。

 

李袁傑 - 離人愁_[Yasuetti]_(aGas L3 REMIX)

中国語のヒット曲(マンダリン)のRemix。

Jersey ClubやFuture Bassなどの影響を大胆に取り入れた曲です。

それでいながらFunkot的な美しさを保っており、非常に完成度の高いトラックになっています。

個人的には現代Funkotの完成系の一つではないかと思っているほどです。

 

 Seventeen - Kemarin _Aki (Willy L3 Remix)

 インドネシア津波で亡くなったバンドへの追悼で製作された、Seventeen - KemarinのRemixの一つ。

Trapパート、180 BPMでのPsy Tranceパートなど、最新Funkotのすべてが詰まっているといっても過言ではない一曲になっています。

Willy L3は現在のインドネシアではトップクラスの技術力を持っているといっても過言ではないのでFunkotの最新を知りたいのであれば是非フォローすることをおすすめいたします。

 

Willy L3 - Turn Up Dat Birds

こちらもWilly L3によるトラック。

BPM遅いしFunkotじゃないじゃん!」と思われるかもしれませんが、これは曲の間にBPMが落ちる「Downbeat (db)」と呼ばれるスタイルです。

Downbeatで別のジャンルに変化する曲も多く(主にTrance、Hands Up、Hardstyleなど)、Funkotの曲のバリエーションを格段に豊かにしています。

Psy TranceやJungle Terrorなどの影響を受けたと思われますが、完全にやりたい放題です。

こうしたキメラ的なグルーヴが生まれるのもFunkotの面白いところだと思います。

 

FF - Taki Taki Baby _(bTo)

こちらは変わり種。普段はBB(BreakBeatの略。130 BPM程度の遅いFunkotのようなジャンル。現在のインドネシアのメインストリーム。)を製作しているFAHMY FAYによるFunkotトラック。

大ヒット曲「DJ Snake - Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B」のRemixです。

昔ながらのFunkotのスタイルを踏襲しながらも独自のサウンディングに落とし込む技術力は流石と言ったところ。今後はBB勢のFunkotにも期待ですね。

 

Funkotをクラブで聴きたい!/入手したい!

ここまで読んでFunkotをクラブで聴きたい!と思った皆さん。

実は日本でもFunkotイベントは多数開催されております。

こちらのカレンダーにFunkotイベントがまとめられているので是非ご覧ください。

 

また、こちらは先述のJMBS氏によるFunkotの解説(音源の入手リンクなども載っています。)

今更、FUNKOTの説明|suama(JMBS)|note

 

Twitterでは

#Funkot - Twitter Search

#FunkotタグにてFunkot情報を多くの方が発信していますので情報収集にはうってつけなのではないかと思います。

 

それでは今回はこの辺で・・・

Japanese Funkot Sampler 2018

Japanese Funkot Sampler 2018と称して、2017~2018にかけてリリースされた国産でも新しいFunkotトラックでミックスを録ってみました。最近は国内のFunkotシーンやそれを取り巻く環境の変化もあり、また現地の進化したサウンドを積極的に取り入れるリミキサーが増えたこともあって国産トラックもまた現地とは違った面白さ・多様性が出てきたのではないかと思います。一曲づつ解説や特設ページ・クロスフェードへのリンクを付記しますのでFunkotに興味がある方は是非ご覧になってください。

 

1. DJ Take - Yue Ban Xiao Ye Qu [DUGEM ADVANCE COMPILATION 01] https://dugemadvance01.tumblr.com/

マンダリンの選曲に定評のあるDJ Take氏によるマンダリン曲のRemix。原曲の哀愁感を生かしつつ、近年の955的なサウンドを感じさせるアシッド・スクリーチを生かしたトラックにTake氏の持つ元来のいなたさが加わり絶妙なトラックに仕上がっています。

 

2. ned - Listen To Your Heart [Unreleased]

Roxette - Listen To Your Heart」(のDHTによるカバー)ネタ。ned氏は元Happy Hardcore DJで、この曲も現地ライクなサウンドながらも色々なところにハピコア的なエッセンスを感じられるトラックだと思います。イントロが終わった後のカットアップされたパッドが非常に気持ちいいです。

 

3. JMBS - Popcorn 2018 [JMBS SINGLE COLLECTION VOL.8] https://soundcloud.com/jmbs/jmbs-single-collection-vol8-xfdae-demo
(Also available on Bandcamp : https://jockiemastabasssuama.bandcamp.com/album/jmbs-digital-ep-02)

Japaneseレジェンドの一人、 Jockie "MASTA BASS" SuamaことJMBS氏による「Popcorn」のリミックス。(恐らくRavers Choiceネタ?)JMBS氏のトラックは非常にポップな印象を受けるトラックが多いですが、この曲も例にもれず非常にポップでダンサブルなトラックに仕上がっています。

 

4. TieSHOW - The Decisive Battle [TieSHOW's Funky Collect 1] https://soundcloud.com/t13sh0vv/tieshows-funky-collect-1-crossfade

FINAL FANTASY VIより「決戦」のRemix。シンプルなRemixですが原曲のメロディの良さを引き出したRemixだと思います。Sytrusのサウンドはどことなくオールドスクールな雰囲気を含んでいるのでこういったゲームミュージックのリミックスには非常に合うなと感じました。

 

5. DB SASUKE - Side A [忍法伝承盤 巻ノ陸] https://soundcloud.com/ninja-remixing/maki6

Famous Pianoとして有名なRave頻出ネタ、「Sterling Void - Don't Wanna Go」をサンプリングしたHappy Hardcore「Raver's Choice - Loving You Is Easy」ネタのトラック。955サウンドに影響を受けたと思わしきアシッドが暴れまくる中、途中でHappy Hardcoreになってしまうという強烈なトラック。国産ならではの面白さを感じさせるトラックではないかと思います。

 

6. N4OKI - God Is A Girl [DUGEM ADVANCE COMPILATION 01] https://dugemadvance01.tumblr.com/

Funkotでは定番ネタとなっておりアンセム化している「Groove Coverage - God Is A Girl」ネタのトラックです。いわゆる「ジャイポン」と言われるインドネシア土着の打楽器を用いたスタイルのダウンビートに、けたたましいシンセの音が入るのが気持ちいいです。また近年のダウンビートにありがちなBPMの二段階変化(例:100→130)を取り入れた先進的な国産トラックでもあります。

 

7. Aki - Megamix Imbroglio [DUGEM RISING COMPILATION 2] https://soundcloud.com/jmbs/dugem-rising-compilation-2-xfd

私がDUGEM RISINGのコンピ用に作ったトラックです。前半はユーロダンスなどのクラシックス・後半はEDMなどのフレーズを用いる構成になっています。(が、ダウンビートで繋いでいるため後半しか使っていません。)構成的にも後半には特に近代的なダウンビートの構造を盛り込めたので良かったなと思いました(?)

 

8. KazuyaP - Black Lobster [DUGEM RISING COMPILATION 2] https://soundcloud.com/jmbs/dugem-rising-compilation-2-xfd

Funkot界の奇術師、KazuyaP氏によるオリジナルHardfunkトラック。ブレイクのギターの気持ちよさは勿論、各パートで鳴っているサウンドの音作りが精巧で非常に気持ち良く、フロア映えするトラックになっています。

 

9. Liet - Voodoo Vox 2017 [Funky Impulse '17] https://ekselsior-rec.bandcamp.com/album/funky-impulse-17

RISINGチームの新世代でチームメイトでもあるLiet君のトラックです。Funkotクラシックスの名曲でもあるAndy - Voodoo Vox 2010のリメイクトラックです。非常にApin 17をリスペクトしたサウンドでリメイクされており、その完成度は必聴です。

 

10. PowderCheese - Kick Bass Strikers [PowderCheese Tiny Works] https://soundcloud.com/ion_voltex/m3-2018powdercheese-tiny-works-xfd

955的なエッセンスを感じさせるACIDYなイントロから、Hardtekになるという飛び道具的なトラックです。ビルドアップのPhat Bassの刻みやアーメンの入れ方が非常に気持ち良い。こういったHardtekの要素を含んだトラックは日本でHardtek・Breakcore・Funkotを打ち出しているWHATEVER WAVESが開催されて以降顕著に表れるようになったと思います。シーンを取り巻く環境の変化がトラックメイカーにも影響を与えた良い例なのではないかと思います。

 

11. Shisotex - Color Of Love 2017 db [Free Track] https://twitter.com/shisoworld/status/945605194280083456

国内トップクラスのリミキサーShisotex氏による「The Reese Project - The Colour Of Love」のRemix。原曲のハウシーな(というかハウスですが)雰囲気を崩さずにTekstyleに落とし込んだダウンビートは流石としか言いようがありませんね。またイントロ・アウトロのFunkotパートのミックスダウンが他のFunkotトラックとは少し異なっており実験的な要素も感じられます。

 

12. Aki - We Go Walk [distant funky dreams] https://akicd001.tumblr.com/

私のソロアルバムに収録した少女終末旅行「動く、動く」ネタです。いわゆるLiving Mirage的なサウンドに憧れて制作したのですが少しオリジナルすぎたかもしれません。

 

13. Yasuetti - Denpasar Moon 2018 [DUGEM ADVANCE COMPILATION 01] https://dugemadvance01.tumblr.com/

山梨の新進気鋭トラックメイカー、Yasuettiさんのトラックです。シンセ・構成・ビートの刻みなど、近年のWilly、Useに代表されるLBDJS的サウンドに影響を受けた後のNoX2氏の影響を強く感じる一曲です。Big Room Houseのキックが鳴り響くブレイク(現地ではFloatingと呼ばれています)のテッキーな感じがとても心地よくダンサブルに感じます。切なげな「Maribeth - Denpasar Moon」のボーカルにサウンドがマッチしていて素晴らしい。

 

14. Liet - All Of Me 111 [Unreleased]

先述したLiet君による「John Legend - All of Me」ネタのトラック。これもFunkotでは数多のリミックスがあるアンセムトラックです。Willyによる名RemixをベースにLBDJS的な近代的なサウンドを取り込んだ正に2018といった感じのトラックに仕上がっています。

 

15. N4OKI - Three Star Short [Free Track] https://soundcloud.com/gominagi/preview

 「God Is A Girl」と同じN4OKI(RISINAGI)氏のトラック。アイドルマスターシンデレラガールズの楽曲「本田未央 - ミツボシ」ネタです。非常に現地トラックをリスペクトしたサウンドなFunkotパートから一転してJ-Core的なサウンドになる構成は氏ならではといった感じです。

 

16. tomatoism - #boku_no_friend [Free Track] https://soundcloud.com/tomatoism/bokunofriend

普段はBreakcore・Future Bassなど多岐に渡るジャンルを制作してるトラックメイカー・tomatoism氏のFunkotトラック。けものフレンズ「ぼくのフレンド」ネタ。ビートの刻みなど、Funkotをよく研究して作った事がわかるトラックです。イントロのボーカルシンセなど、Funkotオンリーのトラックメイカーにはない発想が面白い。こうしたクオリティの高いトラックが国内のFunkotメインではないトラックメイカーから出てくることは、国内Remixerのクオリティの向上・また現地トラックのCDなどによる流通の成果でもあるのではないでしょうか?

 

17. totsumal - Cloisters [忍法伝承盤 巻ノ陸] https://soundcloud.com/ninja-remixing/maki6

NINJA REMIXING所属、そしてRISINGチームの大先輩でもあるtotsumal氏によるトラック。Jockie Saputraを意識したようないなたいビート、太いベースラインに乗せて奏でられるエモーショナルな音色は独特な雰囲気を醸し出しています。Funkotの持つチルな一面を大いに引き出したトラックだと思います。

2018 M3春でリリースされるファンコット新譜のまとめ #funkot

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2018年4/29日に開催される同人音楽即売会「M3」にて今回もFunkotの新作音源が多数頒布されるようです。

 

DUGEM RISING(第一展示場  M-11b)

JMBS SINGLE COLLECTION 8 - 1000円

忍法伝承盤 巻ノ陸 - 2000円

Aki - distant funky dreams - 1000円

Various - AkiDJ™️ Requested -  2000円

JMBS Digital ARCHIVE 2018 - 1000円

【旧譜】DUGEM RISING COMPILATION 2 - 2000円

【旧譜】​JMBS SINGLE COLLECTION VOL.7 - 1000円

【旧譜】JMBS SINGE COLLECTION PACK (1,2,3)、(4,5,6)- 各3000円

 

大日本ティッケー軍 (第一展示場 M-03a)

CLASSIC FUNKY PARTY - 1000円

DUGEM ADVANCE COMPILATION 01 - 1500円

TieSHOW's Funky Collect 1 - 1000円

【旧譜】KoumeChangSet - 1000円

【旧譜】DUGEM ARMS 2017 - 1000円

【旧譜】S.B.D. EXTRA - 1000円

 

LOLISTYLE GABBERS (第一展示場 P-15b)

Cinderella Beats 2 - 1500円

JK Singles 5 - 1800円

 

Jaxalate Records (第一展示場 O-04a)

J - 1000円

※Jockie "MASTA BASS" Suama - Just Come Back 2 Me 収録

 

F.P.S. (第一展示場 O-06a)

 F.P.S PARTY SELECTION

 

Gotta2Records&Wakaru Records (第一展示場 P-01a,b)

Gotta2 otoMAD Music Collection vol.3 - 500円

※阿吽 - Pumpin' Junkies (Funkot Remix) 収録

Unbinding Compilation - 500円

※FdL_fk - クンナ・ダッシュがカレーの作り方を教えてくれるだけのFunkot 収録

【旧譜】Gotta2 otoMAD Music Collection vol.2

※阿吽 - Syugyo 収録

【旧譜】Funkot New Faces DL Card - 300円

 

dat file records (第一展示場 Q-02b)

CardinalFoundation:05 - 1000円

※FdL_fk - Sakura Reflection RMX (2018 Re-Work) 収録

 

ああ...翡翠茶漬け... (第一展示場 R-31a)

あじたま見聞録 - 1000円

※モリモリあつし - Map of Road Island (FUNKY MRM RMX) 収録

 

幻想庭園 (第一展示場 N-24a)

肉食東風炎舞 - 800円

※TAROLIN vs Spire - RANSEN SHANG-HIGH BANQUET -Kubus Hardfunk Remix- 収録

 

Bitplane (第一展示場 E-13b)

USA Funkot Girl EP - 1000円

 

Unison Code (第一展示場 L-01b)

PowderCheese tiny works - 500円

Funkot Classic Tune Mix

「Funkotパーティでアンセム化しているネタ」「現地で大流行したネタ」「イントロなどによく使われる定番のネタ」などにフォーカスしたミックスを録ってみました。パーティにまだいったことがなくてこれから行きたいな~って人はこれを聴いておくと現場で楽しいかもしれません。ほぼ全曲早繋ぎで繋いで短めにまとめたのでお手軽に聴けると思います。

↓トラック+ネタリスト

1. Yana - SMS

2. Dealy - Buka Dikit Joss

 -2:53~ Stereo Love

 -3:12~ Kucing Garong 

3. KMI - Sakitnya Tuh Disini

 -8:53~ Booyah

4. Andy - Cinta Satu Malam

 -10:07~ Miracle

5. Sandy - Phat Bass Bailar

6. Apin 17 - Bara Bara Bere Bere

7. Dealy - Macarena

8. Y2nk - Faded

9. Shisotex - Indi Pow

 -26:46~ Danza Kuduro

10. Willy L3 - Lembang

11. Dealy - River Flow

 -31:23~ Alaska

12. Ronny - I Like It Loud

13. Nattalia - Fujin

14. Andrew Lee - Wo De Hao Xiong Di

Aki & Liet - Wo Xiang Dui Ni Shuo Baby db

 

Wo Xiang Dui Ni Shuo Baby db | Ekselsior Rec.

 

春M3でリリースしたLiet君との合作トラックがBandcampでリリースされました。カッコいいので是非買ってくださいね。

M3参加物まとめ

今回は珍しくM3で参加作品があるので紹介します。

 

Ekselsior Rec. (第一展示場 K-10b)

Funky Impulse '17 - 1000円

01 Liet - Voodoo Vox 2017
02 Liet - Real Freaks 2017
03 Yasuetti - SS400
04 Liet - Retrospective Revised
05 Aki - Bam Uchi
06 Liet - Megamix Impatience 2017 db
07 Liet - Neverending
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Bonus Track 1 - Liet - Blue Bird v2 (short mix)
Bonus Track 2 - Liet - 99 Nights 2016 v2 [dj.c+Nliya] (short mix)
Bonus Track 3 - Liet - Radio Happy 2016 db v3 [CREADEL] (short mix)

DUGEM RISINGのチームメイトでもあるLiet君主導のインストFunkotアルバムです。僕は5曲目のBam Uchiというトラックで参加しています。UKハードコアネタというかハードハウスネタというかそういう感じです。

 

ALRD EP - 500円

01 Aki - Plutinum Bailar
02 Liet - Kopi Dungdut 2017
03 DAI-NAGON feat. Aki - Computer Melody 2017
04 Liet - Yue Guang 2017 [DAI-NAGON] (short)
05 Aki & Liet - Wo Xiang Dui Ni Shui Baby db
06 REJi - Dreamer's Sound
07 Aki - Natsu Wo Matte Imashita

「Aki, Liet, REJi, DAI-NAGONからなるALRD™によるリミックス物コンピレーション」です。アニソンからマンダリンまで色々な曲のリミックスが7曲入ってます。僕は1、7曲目と5曲目はLiet君との合作で参加してます。

7曲目です。夏がテーマの曲を詰め込みました。瑠璃の鳥は別に夏は関係ないんですけど好きなので入れました。

 

LOLISTYLE GABBERS (第一展示場 H-14a)

WHATEVER WAVES COMPILATION - 1500円

1.Lieber Bitter SampLinger - Re-Construction Ex.002
2..kom - Bong o doli
3.Strez - Speed Vox
4.goreshit - incessant smiles
5.DJKurara vs pencil - Awesome Great Music
6.Gugun 955 - Gas
7.Jockie "Mastabass" Suama - SOX PARTY
8.Aki - 3 Ways to Fly In The Sky
9.DJ Kubus - Little Plum Megamix 207
10.虚空戦士 - Deus lo vult
11.すてらべえ - Hyper Gochamaze Breakcore
12.V.A. - OUTRO

Hardtek、Breakcore、Funkotの3ジャンルにフォーカスしたパーティ 「WHATEVER WAVES」のコンピレーションアルバムです。僕は8曲目「3 Ways to Fly In The Sky」で参加してます。